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愛・地球博レポート番外編 ブラボ~★名古屋 [愛・地球博]

愛・地球博へ行く人のほとんどが、名古屋市内に泊まっているはず。
会場近くには、ホテルなどの宿泊施設がないし、
交通の便を考えれば、やはり名古屋市内に泊まるのが妥当です。

私が名古屋を楽しんだのは、1日目のみ。
2日目はめいいっぱい万博だったし、3日目はめちゃ暑い中明治村へ……。
だから、観光(といっても観光らしきものはしていない)やグルメは1日目の夜のみ。

でも、すごいよ、( ̄▽ ̄;)名古屋。

まず、バスターミナルとなっている「オアシス21」
地下1Fが店舗が並ぶ「銀河の広場」2Fがバスターミナル、
そして、このビルのシンボル、空中に浮かぶガラスの大屋根「水の宇宙船」
 <文で説明するより、ココをチェックすると「オアシス21」の構造がわかるよ!>
     
http://sakaepark.co.jp/index.html
「水の宇宙船」には底部分がガラスの池があり、その上面は薄いベールとなって、
光の波紋を描いています。外周は園路となっていて、空中散歩を楽しめます。
また、「銀河の広場」から「水の宇宙船」にかけて吹き抜けとなっているので、
上からでも下からでも、水を通して臨むことが出来る、不思議空間です。


↑↑「水の宇宙船」からテレビ塔を臨む


え~????? ( ̄▽ ̄;)ビルに観覧車ぁ~?
地下鉄栄駅を上がっていくとまず目の前に飛び込んでくる「サンシャイン栄」
ビルに観覧車が張り付いているよーっ! っときっと誰もが驚くはず。
だって、屋上じゃないんだよ(近くにある三越には屋上に観覧車)。
しかも、お客さん乗っている(あたりまえか)!
そして、夜がとってもキレイ。白~青~緑~赤……と色がかわって、
ただ眺めていても飽きないんです。
でも、乗っている人はどんな景色が見えるんだろう……。
まっすぐ見ても、目の前のビルしか多分見えない。
でもこの観覧車、シースルーなのよね。足元見えるのよね。
きっと空中に浮いている気分なんだろうな……。名古屋の人って、空中好き!?

★サンシャイン栄のホームページ
 
http://www.s-sa.jp/index.html

 
↑↑サンシャイン栄に張りついている(笑)観覧車・Sky-Boot


おいしい~お店発見! 名古屋グルメを楽しむ!
とにかく鶏の手羽先揚げをもとめて、おいしいお店を探しましたよ。
名古屋のおいしいお店は地元の人に聞け、ということで、
中部電力が運営している「ポケッチュ!」の口コミ情報で評判のいいお店を発見。

「嘉鳥」というお店に行ってまいりました。
お店の雰囲気がとてもよい。メニューも目を引くものばかり。
まずは、お目当ての鶏の手羽先揚げ
私たちは、甘口と中辛をたのんんだんだけど(他辛口もあり)、
甘口は、しょうゆとみりんのバランスがとてもよく、でもしょっぱくないとても上品な味。
中辛は、甘口の味に胡椒の辛さがプラス。とにかく味が上品で、カラっと揚がっている。
次に頼んだのは、この店の名物の「大吟醸絹仕込み豆冨」。
とっても濃厚で大豆の味がしっかりしていて、舌触りがとてもなめらか。
その他、サラダや、串焼きを頼み、最後のシメは天むす
ココの天むすは、ごはんに極力塩をつけず、天ぷらと付け合せのお新香の塩分でいただきます。
とにかく、何を食べてもおいしい! 
某グルメサイトのでも出てこなかったこの店。地元のグルメサイトで検索するにかぎるよね!!

★名古屋のグルメ情報をお探しならぜひココへ
  「ポケッチュ!」 
http://cep.jp/


今回で愛・地球博レポートはおしまい。
次回からはまた通常の日記に戻りますので、よろしくね★

(あ)


愛・地球博レポート8 ~その他諸々~ [愛・地球博]

ざざっーと私が回ったパビリオンを紹介しましたが、
まだまだ行きたかった所も多々あり、やはりあと1~2日は欲しかった(泣)。

★観たかったけど、混雑して見られなかったパビリオン
 ・ドイツ館   :ライド型はやっぱり人気がある。待ち時間はなんと140分!
 ・スペイン館  :待ち時間は10分だったけど、事前予約に間に合わず断念
 ・ロシア館   :マンモス人気はスゴイ。たとえ冷凍じゃなくてもね(笑)!
 ・シンガポール館:スコール体験したかったけど、こちらも混雑
 ・韓国館    :なんかえら~く奥にあったような…。歩くのが面倒になり断念

★事前予約の枠があったら観たかったパビリオン
 ・三菱未来館
 ・JR東海 超電導リニア館


↑↑JR東海リニア館の前にあるリニアモーターカー

★立地により断念したところ
 ・モリゾー・キッコロメッセ
 ・地球市民村
 ・ロボットステーション
 ・瀬戸会場 などなど

この他にもまだまだおもしろそうなパビリオン・イベントがあって、かなり見逃してしまった。
当日は「雨にまつわるミュージカル」も開催されていたし、「こいの池」も見なかった。
イベントは自由観覧も結構あるので、チェックすべし。
また、夜の万博も良いですよ。各パビリオンのライトアップは、超~キレイ。
これを眺めるだけでも、満足できるかも!?


↑↑ワンダーサーカス電力館のライトアップ


↑↑夜のワンダーホイール展・覧・車


↑↑グローバルループからファミリーアイランドを望む


時間・体力・財力に余裕のある方!
ぜひ、3日は通って全パビリオン制覇をめざしてくださいませ!
健闘を祈ります。

(あ)


愛・地球博レポート7 ~企業パビリオン~ [愛・地球博]

注目の企業館は、とにかく行列に並ぶのがいやなので、
事前予約できたものに絞って入館。

ユビキタス体験できる注目のパビリオン、日立館
プレショーでは、「Nature Viewer」を使用し、希少動物の生態や特徴を
動画や静止画お勉強をします。
いよいよメインショーとなるのですが、ライドに乗ってユビキタス体験
アドベンチャースコープを覗きながら、ゴリラにバナナをあげたり、
蝶々を思うように舞わせてみたり、海がめを手招いたり……。
そして、大事に育てたチチュウカイモンクアザラシのあざたろうが、
私にお礼を言うかのように手を振ってくれ
、大海原に帰っていきました。
(もう、うるうるでしたよ)
とにかく、バーチャル・リアリティの集大成、ここにあり!!って感じ。
そして、ポストショーでは、メインショーで撮影した写真をチェック。
自宅でもダウンロードできます。

 
↑↑日立館の外観。時間で滝が流れます  ↑↑記念撮影写真をDLしました!


カラフルな外観のワンダーサーカス電力館では、
ゆめを乗せたライド電車型ライドで館内を巡ります。
まず目に飛び込んでくるのは、万華鏡トンネル。このトンネルをくぐると
銀河系に迷い込んだような空間をとおり、万博会場を臨むゾーンに。
そのあと、四季の移り変わり、日本の祭りと続きます。
私のお気に入りは、四季の移り変わり。
森の中を「色」で四季を表現しているのですが、これがしっくりいく色合いなので、びっくり!
お祭りゾーンのねぶたもすごい! 本物のお祭りを見に行きたくなりました。

  
↑↑日本の四季      ↑↑日本の祭りゾーン   ↑↑ライドから会場を臨む

そして、子供の絵で飾られている外観は、夜がオススメ。
前庭の水のサーカス広場や、花の地球は、小さなお子様を遊ばせるのにぴったりのスペースです。


↑↑ワンダーサーカス電力館の外観


そして! 愛・地球博人気No.1パビリオンのトヨタ館
なんいってもウェルカムショー(メインじゃないんだ…)である
楽器演奏ロボットによるバンド演奏や、DJロボットとMC(司会者)との掛け合いなどは、
とにかく楽しい! うわさでは聞いていたけど、こんなに楽しいとは思わなかった。
『聖者の行進』をみんなで歌うシーンは、会場が一体となった瞬間でした!
次のメインショーは、一人乗りのビークル「i-unit(アイユニット)」や
搭乗歩行型ロボット「i-foot(アイフット)」が登場する、モビリティ・パフォーマンス・ショー
天井から降りてくる天使のようなアクロバット演技や、i-footやi-unitの華麗な動きに
しばしうっとり。ロボット演奏でハイになった気分をクールダウンしてくれ(いい意味で)
(パビ巡りで)疲れた体とココロを癒してくれる、そんなショーでした。

  
↑↑ハッピを着たロボットが展示されています ↑↑トヨタ館の外観 


次回は愛・地球博のまとめ編をご紹介します。

(あ)


愛・地球博レポート6 ~アジア2、オセアニア編~ [愛・地球博]

今回は東南アジアとオセアニアのパビリオンをご紹介。

まずは、インドネシア館
ここでは、いながらに熱帯雨林の気候を体験
といっても、しっかり冷房がかかっていたけど。
インドネシアの海水&淡水のアクアリウムを見学した後、
視覚&聴覚的にジャングルを体験していき、展示物を公開する部屋に続きます。
また、天井から吊られた展示物にも注目です!


↑↑インドネシア館外観

そしてマレーシア館では、この国が誇る熱帯地方の生態系がテーマ
美しい珊瑚礁の海の映像が流れたり、熱帯森林が現れたり……。
自然豊かが国土をリアルを再現しています。
このパビリオンのおもしろいところは、テーマ別に「音楽」で表現されているところ。
希少動物を紹介した「熱帯雨林の歌」、人口湿地帯に関する「命のコーラス」、
文化・宗教を集めた「祝いのリズム」、都市づくりについての「緑のシンフォー」
という具合。すべてが、自然と人が共存することを考えられているテーマです。
また、国際空港や、中庭の3D映像も必見です!


↑↑紺碧の海を思わせるようなマレーシア館の外観

 オーストラリア館は、3つのアドベンチャーを巡ります。
まず、先住民族しかいなかった65000年前のオーストリアを紹介。
オーストラリアの砂漠地帯に生息するバオバブの木
映像が映し出されます。この映像で、先住民族の伝統文化や、
オーストラリアの自然環境、大自然のもつ重要性を知ることが出来ます。
この映像を見たさに行列に並ぶ人も多いとか。
そして、データの森。80枚近いスクリーンがデータの柱としてそびえ立ち、
オーストラリアの経済成長を紹介しています。これもすごい!!
そして、次の部屋では巨大カモノハシがお出迎え。ここはシャッターポイントです!

 
↑↑オーストラリアの夜空を表現した外観     ↑↑巨大カモノハシ

次回はトヨタ館、日立館、ワンダーサーカス電力館をご紹介します。

(あ)


愛・地球博レポート5 ~アジア編1~ [愛・地球博]

アジア館も興味深いものがたくさんありました。
特に行列の長かったサウジアラビア館

サウジアラビアの様々な地域の建築物が展示され、
また、民家の模型の中には実際に入ることができます。
これがおもったより狭い!のにはびっくりしました。
また、本物の石油が展示され、精製されて過程も見ることができます。
気候、宗教など日本とは全く違った彼らの環境に触れることが出来るのです。
※待ち時間15分


↑↑サウジアラビア館の外観

そびえる菩提樹を中心にのぼっていく造りがおもしろいインド館
菩提樹はインドにとって、自然を象徴するとともに、ブッダがこの木の木陰で
悟りを開いたと知られるので、愛と崇拝のシンボルでもあるのです。
そして、回廊を挙がりきったところには、
インドの衣料や雑貨などを販売するスペースが設けられ、
お祭り気分でインド製品が購入できます!
※待ち時間なし


↑↑インド館内のバザール


そのほか、ネパール館ブータン館も入りましたが、
展示物というよりは、各国の工芸品などのショップが中心でした。
ネパール館のシルク工芸品などは、お土産にぴったりですよ!


次回は、東南アジアとオセアニアをご紹介します。

(あ)


愛・地球博レポート4 ~エジプト館と長久手日本館~ [愛・地球博]

歴史を勉強する上で、絶対に押さえておかなければならないのは、
やはり、エジプト館でしょう。


↑↑古代エジプト壁画で飾られたエジプト館

栄華を極めた古代のファラオ時代から続く長いエジプトの歴史を
各時代を象徴する彫像などの展示で学ぶことができます。
黄金に輝くツタンカーメン王のマスクや棺、椅子
そして絶世の美女と伝わるクレオパトラ像も。
え?写真撮っていいの?? なんてコソコソ話していたら、
アテンダントさんが、「全部レプリカだよ~♪」だって。なるほど。

  
↑↑目がくらむような展示物。レプリカだから、思う存分撮影


そして、これもぜひ観てみたかった長久手日本館
ゾーン1は、地球の環境問題を学ぶ部屋。
ゾーン2は、戦後60年間の日本人の暮らしの移り変わりを振り返ることができます。
家電品や、当時売られていた雑誌など、年配の人には特に懐かしさがいっぱい。
私と母は、懐かしがるポイントが違っていたけど(当然!)、これはよかった~☆
ゾーン3は、森の一日を体験する空間。
そして、いよいよ地球の部屋に移動します。
わたしが観たのはヴァージョン2。
地球の100万分の1の球体内部がスクリーンとなり、臨場感あふれる映像を映し出します。
森から山に登るように、そして、海の中から地球を飛び出し宇宙へと、
自分自身が映像の中に溶け込むような気分です。
全体を通して、本当にすばらしい内容でした。

 
↑↑長久手日本館と大地の塔         ↑↑竹のゲージで建物を包みます


次回は、アジア館を2回わたりご紹介します。

(あ)


愛・地球博レポート3 ~ヨーロッパ館編~ [愛・地球博]

今回あまり回れなかったのが、ヨーロッパのパビリオン。
微妙に混雑していたので、あえて待ち時間がない所を選びました。

イギリス館は、菩提樹のある森林ガーデンがお出迎え。
季節の花々が植えられた様は、さすが、ガーデニング王国といったところでしょう。
室内では、自然の造詣を科学に見立てて遊びながら体験できます。

オランダ館のテーマは「水の国」。
床のスクリーンを池に見立て、覗き込むように映像を見るシステムです。
ここで投影する映像は、オランダと水の関わり紹介しています。
また、展示室の壁には手描きのタイルを使った壁画が見ものです。
残念ながら、ミッフィーちゃんは会えませんでした。


↑↑デフルト・ブルーの壁画が印象的なオランダ館の外観
  横からチューリップがのぞいています!

イタリア館では、長い間海底に沈み、シチリアの漁船によって
奇跡的に引き上げられた2400年前の「踊るサチュロス」像が見もの!
数分ごとに始まるスポットライトと音楽による演出が印象的です。
また、直径9mの球状ホールや、チョコレートのフィアット500の原寸大模型などの
展示物もおもしろかったです。


↑↑イタリア館の外観

オリンピア発祥の国・ギリシャ館は、
「大地・水・風と光・火」のゾーンが展示室があります。
美しい照明に照らされた風の神殿は、柱に風の神々が描かれいます。
また、オリーブの歴史オリンピックの紹介もされています。

 
↑↑エーゲ海を思わせる外観のギリシャ館  ↑↑風の神殿がそびえる展示ゾーン


↑↑観られなかったブルガリア館とスペイン館
  外観がきれいだったので、思わずパチリ。

次回は、エジプト館と長久手日本館をご紹介します。

(あ)


愛・地球博レポート2 ~北米編~ [愛・地球博]

今回は、外国パビリオンでも人気のアメリカ合衆国館とカナダ館をご紹介。

アメリカ館では、発明家で建国の父の1人として知られ、
生誕300年を迎えたベンジャミン・フランクリンの案内で、
メインショーが進行します。

フランクリンが2005年にタイムスリップ(?)してくるところから始まり、
雷から電気を発見し、現在までにいかに産業の発展に電気を利用していたかを
興味深く解説してくれます。
途中、感電(そんなに激しいものではありませんが)や、
突然振り出す雨などを体験。
さすが、映像技術の高い国だということを見せつけるかのような、
みごとなムービーは、一見の価値ありです!
ポストショーの目玉、火星探査車も見逃さないで!!
※待ち時間は10分弱


↑↑遠くから眺めたアメリカ合衆国館

メイプルリーフをあしらった外観にひかれ入ったのがカナダ館
2つの映像室で、カナダの自然、生物、民族について紹介しています。
最初の部屋では、自然と生物について。
第2の部屋で、最初の部屋で投影された映像と重ねて、
民族についての映像が見られるしくみ。
カナダの季節の移り変わり、とてもきれいな映像でイメージされています。
※待ち時間は10分


↑↑メイプルリーフを散りばめたようなカナダ館

次回は、ヨーロッパ館をご紹介します。

(あ)

 


愛・地球博レポート1 ~中南米編~ [愛・地球博]

万博訪問のレポート第1回は、
数ある海外パビリオンの中から、中南米をご紹介。

まずは、海外パビリオンの中でも一番の目当てで、
ショーの時間にあわせて会場入りしたくらい、期待満々のアルゼンチン館

ショーの待ち時間にビデオを鑑賞。
アルゼンチンの自然環境から、生活、産業、文化などの紹介。
ラグビー、テニス、グランドホッケー等々、
サッカー以外のスポーツも盛んなんだぁと、感心。

そしていよいよメインイベントのアルゼンチンタンゴショー
プロのダンサーが登場し、2曲を披露してくれました。
とにかく足の動きが速い速い! メリハリの効いたダンスにうっとり。


最後にポーズをとってくれて撮った写真がコレです↑
 ※ショータイムは、毎正時(10~20時)

次に訪れたのが、アンデス共同館
ここは、私が訪れた前日に、やっと映像鑑賞ができるようになりました
その映像の内容は、アンデスの自然と彼らの生活のイメージムービー。
足元から天井近くまで伸びたスクリーンに映し出された映像を見ていると、
まるでアンデス山脈を望んでいるかのよう。
暑い日だったので、観るだけで涼しい気分を味わえました!
タイミングがよければ、アンデス楽器の演奏が聞けるようです。


ペルーの工芸品↑↑


そしてメキシコ館では、メキシコの自然触れられる展示内容。
メキシコに生息している動植物をお勉強(!?)できるようになっています。

 
メキシコ館の展示品↑↑

次回は、海外パビリオン 北米編をお送りしますので、お楽しみに!!

(あ)


愛・地球博レポート ~イントロダクション~ [愛・地球博]

去る6月27日(月)、最初で最後の愛・地球博に行ってきました!
天気は曇り最高気温33℃の中、約10時間滞在中のスケジュールをご紹介します。
当日の入場者数は99,975人。ここ最近の月曜日にしては、少ない人数でしたが、
他の日を比べたことがないので、「少ない」という実感はなく、
あ~、やっぱり混んでる……といか思えませんでした。

9:22名古屋発エキスポシャトルに乗り、万博八草に10:03着
リニモを何本か見送るのを覚悟するも待ち時間0。
かなりのぎゅうぎゅう状態ではあったのですが、リニモに乗り込み、
北ゲートに到着したのは、10:15
荷物、金属探知検査が済んで入場したのが10:25
入場券2枚を使用して事前予約を4つ取ったため、混雑時間を避けての入場でした。
(事前予約は、トヨタ、日立、電力館、長久手日本館)

10:40 アンデス共同館(待ち時間なし)
10:50 アルゼンチン館(待ち時間なし)
    11:00~のタンゴショーを目当てに早めに入場。ショーまではビデオ鑑賞
11:20 アメリカ館(待ち時間10分)
11:50 カナダ館(待ち時間10分)
12:20 メキシコ館(待ち時間なし)

------------------------
12:35 ここで昼食をとるため売店に並ぶ。しかし私が並んでいた列のレジが故障し、
    別の列にならぶように言われたが、13:00からの事前予約に間に合わないので、
    食事はとりあえず後回し

------------------------
13:00 日立館(事前予約)
    実際は7~8分早く入れました。

-----------------------
13:20 売店のおにぎりで昼食。
-----------------------
13:15 ワンダーサーカス電力館(事前予約)
    実際は10分ほど早く入れました。
13:50 サウジアラビア館(待ち時間15分)
14:15 インド館(待ち時間なし)
14:30 ブータン館(待ち時間なし)
14:50 ネパール館(待ち時間なし)
15:00 イラン館(待ち時間なし)
15:10 グローバルコモン1のセンタースペースでの大道芸を鑑賞
15:30 トヨタ(事前予約)
    実際にショーが始まったのは、16:10。
    事前予約だったのに、この待ち時間が本日最長でした。

-----------------------
16:45 キッコロゴンドラでグローバル4へ移動
    チケット購入から乗り込むまでに5分くらいだったと思う。

-----------------------
17:00 売店でひとやすみ
-----------------------
17:10 イギリス館(待ち時間なし)
17:30 オランダ館(待ち時間10分)
17:45 エジプト館(待ち時間なし)
18:00 イタリア館(待ち時間なし)
18:15 ギリシャ館(待ち時間なし)
18:30 長久手日本館(事前予約)

----------------------
19:00 ワールドフードコートで夕食
    思っていたより空いていた。
----------------------
19:30 インドネシア館(待ち時間なし)
19:40 マレーシア館(待ち時間なし)
19:50 ニュージーランド館(待ち時間なし)
20:00 オーストラリア館(待ち時間なし)

----------------------
20:15 お土産を購入。
    帰り時間は混むと効いていたのですが、この日は昼間の方が混んでいた。
    余裕でショップの中で選ぶことも出来たし、レジ待ちもなし!
20:30 北ゲートより退場

リニモ待ちなし、朝よりも混んでいない状態で出発。
20:47万博八草駅発エキスポシャトルに乗り、千種駅→栄のホテルへ。

☆考察1
 事前予約以外は、とにかく並ばずに入れるところから入る。
 早い時間ほど外国館は空いているので、
 例えば、アメリカ館、カナダ館、ロシア館、スペイン館、シンガポール館など、
 外国館でも人気のパビリオンは、早い時間帯に入ることをお勧めします。
 午後になると混んできますので、外国館ねらいの方はぜひ午前中に。
 逆に企業パビリオン、日本ゾーンは夕方頃から空いてきます

☆考察2
 これからの季節は、水筒持参をお勧めします。
 ペットボトル売り場や自販機などは増えているとはいえ、混雑している上、
 回転が速いため、ぬるいことが多いのです。
 私は、ホテルから氷をめいいっぱい入れたお茶入りの水筒を持参。
 会場で空になったら、ペットボトルを購入し、水筒に移し変えていました
 おかげで帰りまで冷たいお茶を飲むことができました。

明日からは、私が行ったパビリオンの紹介をしていきますのでよろしくね♪

(あ)


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